|
|
|

ご家族や大切な人が家出したり行方不明になってしまったときは、突然のことですから、まず何から手をつけたら良いのかが分からなくなってしまうことと思います。
そんな時は、調査依頼が前提でなくとも遠慮なくご相談ください。
弊社では、長年の調査実績に裏打ちされた確かな捜索力と警察OB・報道機関・弁護士・行政書士等で構成された独自のネットワークを生かし、あらゆる角度から分析、捜索調査を遂行します。
行方調査の分類
行方調査は大きく、以下の2つに分類されます。
-
逃げている人探し
-
逃げていない人探し
❶ 家出人、失踪人調査 = 逃げている人探し
例えば
- 家出をしてしまった息子・娘
- 連絡が取れなくなった友人・知人
- 姿を消した夫
- 子供を連れて出て行ってしまった妻
- 突然に音信不通になってしまった彼氏、彼女
- お金を貸していたのに連絡が取れなくなった相手
- 詐欺をはたらいた犯人
- 夫・妻の浮気相手
- 居所の判らなくなっている血縁者・親戚
手がかりになるもの
- お写真
- 氏名
- 生年月日
- 以前の住所
- 以前使っていた携帯電話番号
- 以前に使っていた固定電話番号
- 以前の勤務先
- 借入金の有無
- 付き合いのあった友人・知人・異性の連絡先
- 良く行っていたお店(飲食店・美容室・病院・歯科医院etc)
- 預金通帳
- クレジットカード
- 運転免許証を持っていたか
- 移動手段は車か
- 持出した物は何か
家出
思春期に、他所の家庭や町や暮らし向きが、自分の家族のそれと比して、うらやましくなったり、憧れたりし始める頃、外の世界への誘惑が始まる。J・D・サリンジャーの『ライ麦畑でつかまえて』は、そうした多感な時期の問題児ホールデンの家出を扱い、当時の青少年から大きな共感で迎えられたが、青少年を主人公にした作品で家出を扱った作品は少なくない。フロイトなら、一種のタブー破りとして成長段階の不可避の一段階という説明をするかもしれない。そうした成長中の青少年の力試し的な家出には、一日だけの家出といったものも含まれるだろう。
最近は、なにか家族と揉め事があると「ぷいっ」と対話を拒否して、そのままでていって、数日ですぐまた戻ってくるというプチ家出と呼ばれるものも多くなった。その間は、友達の家を渡り歩いて、ただ遊びまわっているといったことが多く、かつての発達段階での理想と現実の葛藤を乗り越えるひとつの段階といったものとはかなり様相が異なっている。このような子どものプチ家出に似た主婦や夫の家出も少なくないという。
こうした家出をした人のことを家出人というが、若年者であればヤクザに引っかかって風俗業界に引きずり込まれたり、やや年齢が上であればネット自殺などが懸念される。 家出人の中でも犯罪等で生命・身体に危害のおそれのある者や、事件事故に巻き込まれたとおそれのある者、自傷や他者に危害を加えるおそれのある者は「特異家出人」として手配(家出人手配)、公開捜査等の処置が執られる。
❷ 所在調査 = 逃げていない人探し
例えば
- 恩師・恩人
- 初恋の人・元彼氏・元彼女
- 旧い友人・先輩・同僚・後輩
- 疎遠になっている親類・縁者
- 生き別れとなってしまった、親・兄弟
- 電話番号は知っているが住所が分らない人
- 音信不通の息子・娘
手がかりになるもの
- 電話番号(携帯電話番号)
- 氏名
- 生年月日
- ご実家の住所
- 以前の住所
- 趣味
- 特技
- 自動車のナンバー
- 出身学校
- 在職のお勤め先
- 以前のお勤め先 etc...
手がかりになる情報のすべてをここに列挙することはできませんが、手がかりが少なくて「もう探し出すのは無理かな・・・」と諦めていた事案でも、お話を窺っているうちに、ひょんな会話の中から「鍵となる情報」が引き出されるケースもあります。
「絶対に探し出します」と言い切ることはできませんが、どんなに困難な状況でも見つかる可能性がゼロになるわけではありません。少しでも可能性がある限り、私たちが一緒にお探しします。
対応地域
家出人探し・行方調査・所在調査は、下記の地域に対応しています。
- 東京都
- 神奈川県
- 埼玉県
- 千葉県
- 茨城県
- 栃木県
- 群馬県
- 福島県
|
|
|
|
|
|