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裁判資料の収集

裁判に勝つため、調停を有利に進めるために必要な証拠資料・裁判資料を収集します。

証明責任

離婚裁判をはじめとする民事裁判では、証拠となる資料の収集は、原告側が収集し、相手の不貞行為(不法行為)を証明しなければなりません。

そこで、原告本人や弁護士・司法書士等の代理人から依頼を受けて、証拠収集の専門家である探偵事務所がその収集作業を行っています。

北関東調査センターでは、法律の専門家のアドバイスを通じて、経験豊富な調査員があなたに代わり確実に証拠収集致します。秘匿性に優れ、正確かつ迅速に事実立証のための証拠収集を行う、法律事務所や法務事務所、同業他社様も利用するプロご用達の調査です。

収集する資料の種類

  • 写真・ビデオ撮影による証拠収集
  • 不貞行為立証の為の証拠収集
  • データ調査による証拠収集
  • 聞き込みによる証拠収集
  • 筆跡/指紋/声紋鑑定

離婚裁判で必要になる証拠

離婚裁判で相手の浮気(不貞行為)の事実が争点となる場合には、相手の携帯電話などから、浮気の事実を示すメールが見つかったとしても、それだけでは浮気があったことを証明する証拠として十分とは言えません。

逆に、メールがなくても、浮気相手とラブホテルに入っていく映像が収集されていた場合には、これは不貞行為を推認できる証拠として取り扱われます。

また、その証拠映像の撮影日時についての注意が必要です。これは、離婚裁判が始まった後では遅すぎます。離婚裁判が始まった後で、浮気の現場を撮影したとしても、その映像は「離婚の原因」の証拠としては取り扱われないためです。

必要に応じ弁護士の紹介も行っております。一人で悩まずお気軽にご相談ください。

 

 
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