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盗聴器・盗撮器の実態

増加の一途をたどる盗聴器・盗撮器

国内で販売される盗聴器の数は年間およそ50万個と報告されていますが、これは毎日1,500個、1分あたり1個のペースで新たな盗聴器が設置され続けているということです。インターネット通販の普及と低価格化によって需要が拡大し、入手が容易になったことが要因と言われています。

盗聴・盗撮の目的

  1. 安心したい(いきすぎた思いやり)
    父親が娘のことが心配でいてもたってもいられなくなり設置するケースが増えている。
  2. 見ていたい、聴いていたい
    ストーカーA
  3. 自己顕示
    自意識過剰なストーカー---「今帰ったの?」と電話をするなど
  4. 裏切られていないことを確認したい
    • 不貞調査
      愛情を伴う恋人間、夫婦間での監視
    • 背任調査
      仕掛けるのは会社の経営陣、仕掛けられるのはその会社の社員というケースが多い。
  5. いやがらせ
    愛憎関係や怨恨から
  6. 販売収入
    盗撮コンテンツとして販売することが目的(違法行為)
  7. 知的好奇心満足
    マニア… 賃貸住宅やホテルに盗聴器を設置など
    *半永久的に電波を発信し続けることになりうる
  8. 下調べ(調査)
    • 空き巣が行動調査のために盗撮。
    • 犯罪組織が他の組織の行動を監視。
 
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