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いじめの現状

以下は、全国の公立小中高校を対象に文部科学省が調査・発表したデータをもとに、当社が分析を行った結果を示しています。なお、データは最新のものですが、平成17年の統計となっています。

いじめの学年別発生件数

  • 小学1年生より中学1年生まで増加傾向が見られる
  • 小学6年⇒中学1年では4倍まで激増している
  • 小学の6年間でいじめに遭う確率よりも、中学1年の1年間でいじめに遭う確率の方が高い
  • 中学1年から高校3年までは減少傾向にある

いじめの学年別内訳

 

 

  • 男女ともに中学1年でいじめのピークを迎えている
  • 小学では男女間の差があまりみられない
  • 小学5年で、唯一、女子のいじめが男子のいじめを上回っている
  • 男女比について、小学ではおおきなさはみられないが中学、高校と進めにつれその差が顕著になっている

いじめの態様

 

 

 

就学校の指定変更等を受けた児童生徒数

 

1年間にこれだけの児童・生徒がいじめを原因に転校を余儀なくされています。

確かに「転校」がいじめの対策になるケースもありますが、一方で、転校先にいじめっこがいないという保証もありません。

真のいじめ解決を望むのであれば、転校手続きを済ませる前に、ぜひ一度ご相談ください。

 

都道府県別いじめの発生件数

  • 当社が管轄する栃木、茨城、群馬については、群馬に限って全国平均を下回っている。
  • 栃木、茨城は東京よりも多い。
  • 隣県の福島と比べると、栃木15倍、茨城18倍、群馬4倍である。
 
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